こんな美しい朝に

 

「こんな美しい朝に」

 

復活にはどういうわけか朝が似合います。かつて目しか動かない瞬きの詩人、水野源三はこう歌いました。「高くひばりが鳴きだし、露にぬれてすみれが咲き匂う。こんな美しい朝に こんな美しい朝に主イエスさまはよみがえられたのだろう」いのちの輝きを感じます。わたしのこの動かないからだも復活の朝にはイエス様が健やかなからだに変えて下さる。その時をひたすらに待つ水野源三の信仰が伝わってきます。私たちもこの方を仰いで永遠の朝を待ち望みながら、つらいこの世にも耐えてみせましょう。