み神の愛をば

 

28日は教会暦では主の昇天を記念する日でした。かつて詩人のシラーはイエス様の昇天を美しい言葉でこう表現しました。「ひざまづくか 諸人よ。創造主を感じるか、世界よ 星空の上に神を求めよ 星の彼方に必ず神は住たもう」この詩にヴェートーベンが曲をつけたのが聖歌85番「み神の愛をば」です。天に引き上げられた主は、今はなんとしてでも私たち教会を用いて世界に主の働きを進めようとしておられます。この光栄に身震いしながら、天を仰ぎ、人に仕えていくのです。