トマス・ア・ケンピス

14世紀から15世紀にかけて活躍しました。「デヴォティオ・モデルナ」と呼ばれる一種の祈りの運動の中に位置づけられる人物で、彼が書いたと言われる「イミタティオ・クリスティ」(キリストにならいて)は多くの人に読まれました。現代にも読み継がれる信仰書の古典ですね。