ペンテコステのバラ

 

ドイツでペンテコステのバラと呼ばれる花があるらしいのです。シャクヤクのことです。確かに見ようによっては花びらが炎のように見えなくもないでしょうか。聖霊は聖書では燃える炎にたとえられてきました。火と言うのは不思議で、分け与えても消えません。消えるどころか、分かち合えば分かち合うほど輝きを増していくのです。そう言えば、み言葉を分かち合い、祈りあえばあうほどに不思議と心は燃やされていきます。薪は一本よりも束で燃やした方が燃えやすいように。