メランヒトン

ヴィッテンヴェルグ大学で、ギリシャ語を講義していた神学者で人文学者。ルターの宗教改革に共鳴して1521年「神学概論」を公刊します。プロテスタント神学の最初の体系化という点で大きい意義があります。