おどり出る姿で

 

オリンピックの熱気の中、思い出したことがあります。アトランタオリンピックで開会式に賛美が歌われたのです。シェーカー派と呼ばれるキリスト教のグループの賛美。このグループは神への信仰の応答として礼拝でダンスを踊る伝統があるのです。この賛美は日本語にも訳され「おどり出る姿で」という題で讃美歌21に収められました。たしかに聖霊はわたしたちの感情面にも豊かに働き、躍り上がるような救いの喜びを与えて下さる方なのです。ゴスペルフランダンスがブームなのも意味のないことではありません。