聖霊が火をつけた

 

サヴォナローラは15世紀のフィレンツェで活躍した教会改革者です。「神と聖霊がわたしの魂に火をつけ燃やした。神のみ言葉を留めておくことは出来ない」彼の燃える説教は同時代の彫刻家のミケランジェロにも影響を与えました。残念ながら当時の権力の手によって火あぶりにされてしまうのですが。いつの時代も新しい動きは聖霊によって心動かされる者たちによって始まるようです。聖霊は私たちの心にも火をつけようとしておられるのではないでしょうか。