紅葉のように

 

以前、京都の神護寺で見た紅葉の美しさは忘れられません。山が燃えるようとはこのことかと思ったものです。有名な唱歌「秋の夕日に照る山もみじ」の作曲者は熱心なクリスチャンだった岡野貞一さんです。東京の本郷教会の奏楽奉仕を40年以上も勤めた方でした。そう言えば、夕陽に照らされて美しい色に変わる紅葉の姿は、そのまま栄光から栄光へと主と同じ姿に変えられていく約束(Ⅱコリント3.18)と重なるかのようです。クリスチャンは聖霊の働きによって日々、清められて主と同じ色に染め上げられていきたいものです。