われいのちを

 

聖歌157番を作詞したのはフランシス・R・ハヴァーガルです。イギリス・ウースター州アストレーに牧師の娘として生まれました。この賛美は彼女が21歳の時に作ったものです。留学中、ドイツのデュッセルドルフにある美術館で、彼女はシュタンバーグという画家が描いた「エッケホモ」という絵画を見るのです。ラテン語で「この方を見よ」という意味で、そこにはラテン語でこうありました。「私はあなたのために命を捨てた。あなたは私のためになにをしたか」。この言葉から主の語りかけを感じ、この賛美が生まれました。