おどろくばかりの

 

聖歌229番は英語で作られた賛美のうち、最も愛された賛美のひとつでしょう。作詞はジョンニュートン。彼はもともと奴隷船の船長でした。船が大嵐にあい、沈みそうになった時、神に真剣に祈るのです。嵐を乗り越えた時、信仰が与えられます。彼の墓碑にはこう刻まれています。「かつて背信者であり放蕩者、アフリカの奴隷の使用人であったジョンニュートンはわれらの主であり、救い主であるイエスキリストの豊かな憐みにより救われ罪ゆるされそして自ら長年排斥していた福音を宣べ伝える役割を授かった」