近代登山

 

宣教師ウェストンが群馬県の妙義山で日本人に手ほどきをしたのが、日本の近代登山のルーツです。それまでは山岳信仰を背景に修行としての登山はありました。しかし、それをスポーツにまで高めたのはキリスト教です。神への信仰は困難への挑戦、不可能へのチャレンジを生んでいく原動力にもなるのです。