主がわたしの手を

 

聖歌651番は新島八重が愛した賛美です。作詞はジョセフ・H・ギルモア。バプテスト教会の牧師でした。ある日、フィラデルフィア第一バプテスト教会で詩編23編から説教した後、その感動を宿に帰ってから詩にして生まれたのがこの賛美です。やがてこの賛美はニューヨークのロチェスタにある第二バプテスト教会で1000人の少年少女合唱隊によって歌われます。その素晴らしさに学校における音楽教育の大切さが認識され出したエピソードが残っています。