おこしたまえ

 

聖歌569番を作詞したのはアルバート・ミドレーンです。イギリスのウェールズにあるニューポートで生まれた彼はもともとビジネスマンでした。しかし教会でサンデースクールの先生をつとめるようになり、詩を書く機会が与えられます。生涯に300近い讃美歌詞を書きました。歌詞の内容は聖霊によるリバイバルを希求するものとなっています。20世紀の初頭、彼の地元、ウェールズではすばらしいリバイバルが起きたことが記録には残されています。