牧場の少女カトリ

 

原作はフィンランドの「牧場の少女」。フィンランドから日本に来日したルーテル派の宣教師夫人コルピネンの愛読書でした。ご主人はわずか来日二ヶ月で病没しています。軽井沢でコルピネン夫人からこの物語を聞いた森本ヤス子の手によってはじめて翻訳され日本に紹介されました。原作にもカトリが聖書を読む場面などが出てきますね。