せいなるかな

 

聖歌96番を作詞したのは、レジナルド・ヒーバーです。オックスフォード大学で学び、イングランド西部の小さい村ホーネットにある教会に在任中にこの賛美が作られました。のちに自ら志望して宣教師となりインドのカルカッタに赴きますが、日射病のために42歳の若さで天に召されました。イギリスの5大讃美歌作者の一人として知られています。この賛美はイースターの8週間後の三位一体主日のために特別に作られたものでした。しかし彼の賛美の大部分は亡くなるまで公にはされませんでした。