指文字

 

指文字のルーツは中世の修道院です。修道士の沈黙の時間にサインのために生まれたとされています。わが国ではクリスチャンの大曽根源助によって作られました。耳の聞こえない子どもたちの教育に一生を費やした人物で、アメリカ視察の際、指文字に出会い、それをあいうえおに置き換えて普及しました。わが国最初の手話による歌も、子供たちへの賛美歌です。