近鉄生駒トンネル

 

奈良県生駒市と大阪を結ぶ。1913年、トンネル工事中に事故が発生、多くの人が亡くなったが、この事故をきっかけに献身を志した人物が岩下壮一神父。工事の責任者だった父親の裁判で人生を深く考えたためだったか。後に静岡の御殿場にある神山復生病院の院長にもなった。