とりのごとやまに

 

聖歌489番は、わが国では「追憶」という題で知られる旋律で音楽の教科書にも載りました。もともとはスペインの民謡だったもののようです。この曲にアメリカの女性詩人であるメアリー・ダナが詩編11編に基づいて作詞して賛美になりました。彼女はサウスカロライナ州ビューフォートで、長老派教会牧師の娘として生まれました。教会のために多くの賛美を作った人物として知られています。