ホタテ貝のステーキ

 

フランスではホタテ貝は「聖ヤコブの貝」と呼ばれます。キリストの12弟子のひとりヤコブが海に沈んだ旅人の馬を助けた時、馬が貝だらけだった伝承から。今でもカトリックの風習ではヤコブの聖地に向かうサンティアゴ・デ・コンポステーラという巡礼の旅ではこの伝承にちなみ、巡礼者はホタテ貝の貝殻を目印につけます。