主われを愛す

 

新聖歌505番は多くのクリスチャンに愛された賛美のひとつです。もともとこの賛美はアンナワーナーという方の小説「say and seal」に出てくる詩でした。これにブラッドベリーと言う方が曲をつけて、讃美歌として歌われるようになりました。日本人にも愛されて、明治時代の大阪にはこの賛美の関西弁版が生まれていたようです。興味深いところでは童謡「シャボン玉」のコード進行や曲調がこの賛美とそっくりなことが知られています。着想はきっとこの賛美からだったのでしょう。