五月の霜

 

アントニア・ホワイトの自伝的小説。国教会で幼児洗礼を受けた著者が、父親のカトリックへの改宗によって自身もカトリックに移った様子も克明に表現されています。当時の国教会やカトリックの様子がわかって興味深いです。