み神は城なり

 

聖歌233番を作詞したのはマルティン・ルターです。宗教改革を起こしプロテスタントを生んだ人物で、この賛美はルーテル教会はじめ全プロテスタント教会で「宗教改革の戦いの賛美」として愛され、歌われています。詩編46編から着想を得て作られました。彼は教会音楽にも熱心だったと伝えられています。この賛美をドイツ讃美歌の最高峰と評する人もいます。1517年に始まった宗教改革は今年500周年を迎え、ドイツでは記念行事が行われています。