柿はフランスはじめヨーロッパの多くの国でもカキでも通じます。もともと東洋的な果物なのですが、16世紀以降、日本からヨーロッパに伝わってそのまま日本語の名前が定着したようですね。おそらくはキリスト教の宣教師が本国に持ち帰ったことが始まりではないかとも言われています。

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