ドーム

 ドームは半球形の屋根や天井のことで、17世紀くらいから建築用語として使われ始めました。そのルーツは大聖堂などで、あの独特の形はもともとは宇宙のシンボルとして宗教的な意味がありました。ドーム球場などはその発展形ですね。

前のページ  ホーム